歯医者で入れ歯作りのルール

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歯医者で入れ歯の作製をお願いする時に、保険の範囲内で作る人は多いです。確かに保険が使えるのであれば、3割負担で済みますから、お財布の負担もかなり軽減されます。


ところでもし歯医者で、保険で入れ歯の制作をした場合、一つルールがあるのをご存じでしょうか?それは、入れ歯を作ってもらってから、半年間は、新しく入れ歯を作り直すことができないというルールです。もし新しく歯医者で作ってもらった入れ歯が、きちんとフィットしていなかったとします。

その場合には、激しい苦痛が伴う可能性も大いにあります。しかし新しく入れ歯を作り替えることができなくなってしまうのです。もし作りかえるということになると、全額自己負担をしないといけなくなってしまいます。そこで、歯医者で入れ歯を作る場合には、何度も試着して、気になる所がないかどうか確認をすることです。もし納得できない所があれば、何度でも良いので、調整をお願いすることです。


また部分入れ歯についても、保険適用している場合にはこの半年ルールが適用されてしまいます。部分入れ歯の場合、例えば洗浄をしている時に、誤って落としてしまって排水溝に流してしまったという事態が起きる可能性もあります。このように紛失してしまって、イチから部分入れ歯を作製する場合にも、半年経過していなければ、全額自己負担となってしまいます。ですから、部分入れ歯のケアや取り扱いについては、細心の注意を払う必要があることを認識しましょう。